子持ち30代会社員のマレーシア移住までの記録☆第1話「決断の理由:教育」

人生観

こんにちは、脳筋トレーニーのえびしゅーまいです!

つい先日、人生の大きな決心をしました。

それは・・・

海外移住です。

昔から海外移住には興味があったのですが、内容がここ数日で劇的に進化しました。

「もしかしたら、本当に、近いうちに、海外行っちゃうんじゃない??」

と自分でも震えが止まらないので、経過を記録していきたいと思います。

海外と僕

昔っから海外移住には興味があった

なんででしょうね。自分でもはっきりした理由はわかりません。笑

思い当たる、外国に関する思い出といえば・・・

僕の育った場所は結構田舎だったので、なかなか外国の方と接することはありませんでした。

そんななか、中学校3年生の時に、近所のお姉さんがアメリカに留学しました。

子供心に「すごいな」と思ったのを覚えています。

そして、そのお姉さんの友達が日本に遊びに来たことがあって、

「お前もアメリカに留学してみたらいいよ!」

的なことを言っていました。

「そうだね!考えてみるよ!」

的なことを言いましたが、内心「いやいや、無理でしょ」と諦めていました。

そんなことがあったから、心のどこかに引っかかっているのかもしれないですね。

海外経験は?

海外旅行は、フランス、韓国、アメリカ(グアム)に行ったことがあります。

あくまで、旅行なんですけどね💦

どこも楽しかったですね。(遠い目線)

フランスは普通に観光して、韓国では焼き肉の焼き方にうるさい店員に絡まれ、グアムでは軍人とビーチバレーをすることになったり。笑

海外移住を真剣に考えるきっかけ

海外で子供を育てたいと思った

日本でも、自分の意見を言える子供を育てるとか、リーダーシップを養うとか、英語学習やプログラミング学習を進めるとか、教育が大きく変化しようとしています。

これには賛成です。

でも、絵にかいた餅になるのではないかと思っています。

だって、奥ゆかしい日本人だもの。

海外の子供の方が、積極的に意見を言いそうだし、そういう子供と生活する方がリーダーシップも身に付きそうだと思ったんです。英語が公用語なら、ウムいわさず英語は身に付くと思われます。

調べてみたらマレーシアがヒット!

子供の教育を考えた海外移住で調べていたら、マレーシアがヒットしたんです。

マレーシアは多民族国家で、いろいろな人種が入り混じっており、インターナショナルスクールでも、日本人比率がとても低いとのこと。(学校にもよりますが)

留学で失敗する理由で「日本人同士でつるんでしまったために語学力が全く伸びなかった」というものを良く聞きます。

マレーシアのインターナショナルスクールに、日本人が少ないということは、必然的に公用語である英語での会話になります。

間違いなく英語力は上がるでしょう!

また、学校のシステムもアメリカ式、イギリス式、カナダ式と選択肢が多く、目的に応じた学校が選べそうです。

また、インターナショナルスクールの学費が安く、日本だと年200万円かかるところ、マレーシアでは年50~100万円で通えるみたいです。

我が家には、3人のガキンチョがおりますので、日本のインターナショナルスクールに通わすと年600万円必要です。これは、ハードルが高い・・・

マレーシアなら年150万~300万円です。やり方によっては、実現可能な金額ではないでしょうか。

語学に関しては、学校内に中国系マレーシア人も多く、英語だけでなく中国語、更にはその他の言語も身に付く可能性があることもメリットです。

ここ数年、中国がどんどんどんどん力をつけてきています。

コロナのショックも、中国よりもアメリカが大きく受けているように見受けられます。

今後は、中国がアメリカにとって代わる可能性はない。とは言い切れない!(←ペコパ風)

マレーシアに住むことで、中国語が身に付くのはメリットになると思います。

まとめ

僕は、今、猛烈にマレーシアに惹かれています。

もっと深く調べて、海外移住までのステップを記録していきたいと思います。

途中で方針転換したら・・・それもまた良し!!

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