体重・体脂肪率を測るベストなタイミングはいつ??

筋トレノウハウ

こんにちは、脳筋トレーニーのえびしゅーまいです。

筋トレやダイエットをしていると気になるのが体重や体脂肪率ですね。自分がどれだけ成長しているのか実感することができますし、周りと比べて太っているのか痩せているのかを判断する基準にものなります。

しかしながら、この体重や体脂肪率は測るタイミングによって大きく変化します。

その原因とベストな測定時間帯について紹介したいと思います!

測定値が変化する理由

体組成計の多くは、体重と電気抵抗を測定することで体脂肪率を測定しています。

脂肪は他の臓器に比べて水分が少ないため、電気が流れにくい性質をもっています。多くの体組成計は、この性質を利用して体脂肪率を測っています。

ここに測定値が変化する原因があります。

原因1:水分量が変化したため

食事を摂ることで体重、水分量が増加します。結果として、体重・体脂肪率は実際と異なる値となってしまします。

その日の体調や食事の内容によって食べる量や内容は変化しますので、毎日同じ条件で測定することは難しいと言えます。このため、食後に体重を測る場合、日々の変化を追うことも難しくなります。

原因2:体温が変化したため

お風呂に入る前と入った後で体脂肪率が変化した経験はありませんか。また、軽くジョギングをしてきたあと、体重はあまり変化がないのに体脂肪率が大きく変化したことはありませんか。

成人男性なら体重の60~65%、老人でも50~55%が水分だと言われています。この水分は温度が変化することによって電気の流れやすさが変化します。

えびしゅー
えびしゅー

ちなみに、筋肉のなんと75%は水分でできています。

トレーニング中はしっかりと水分を摂りましょう!

お風呂や運動で体温が変化すると、体脂肪率の測定値も変わってしまします。

ベストな測定時間帯

毎日同じ時間に測るのが大前提

規則正しい生活をしている方ならば、毎日同じ時間に測定することで日々の変化を正確に記録していくことができます。

一方、朝食を抜くことや運動や入浴の時間が日によって変わる方は、毎日同じ時間に測定しても、測定値に大きな変化がでてしまい、日々の変化を記録していくことは難しいでしょう。

最も良いのは起床後にトイレに行った後

そのため、最も良いのは起床後、特に起床後にトイレに行った後になります。

昨日の起床時と今日の起床時、体温はほぼ同じです。また、トイレに行った後であれば、体の中に異物が残っていないので、純粋に自分の体重を測定することができます。

水分を取らずに測定するため、体内の水分量は少な目になっていますがこれも毎日同じ条件になります。

結果として、日々の変化を正確に記録するなら「起床後のトイレに行った後」となります。

まとめ

体重はどのメーカーでもほぼ同じ値が出ますが、体脂肪率はメーカーによって異なる値が出るので、どれが正解かを判断するのは難しいです。

なるべく少ない値がでる体組成計が本物であってほしいですけど・・・

ただ、同じ体組成計で、同じ条件で測定することで、体の変化を確認することはできます

昨日より今日、今日より明日、日々成長していく過程を記録するためにも、同じ条件で記録できる「朝」を最大限に活用しましょう!

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