おすすめ筋トレアイテム☆可変ダンベル(40kg)

筋トレの記録

こんにちは、脳筋トレーニーのえびしゅーまいです!!

本記事を執筆している2021.1.25は、コロナ禍で緊急事態宣言がでたり、ジムが休館したりしております。

トレーニーの皆様におかれましても、様々な対応を迫られているかと思います。

ですが、「トレーニングを辞める」という選択肢がないのが我々トレーニー。(笑)

「ダンベルは友達」というのが我々トレーニー共通であると、小学校2年生の道徳で習いました。

・・・何たる偶然か!最近「可変ダンベル40kg」を購入したので、ここでチラッとご紹介したいと思います。

コロナ禍やダンベルに迷い、悩み、睡眠不足でコルチゾール垂れ流しのトレーニーの皆様に対し、海辺の砂の一粒程度でもお役に立てれば本望です。(←費用対効果が悪い)

僕の購入した可変ダンベル

僕の購入した可変ダンベルは、FIELDOOR社のクイックダンベル/ブロックダンベル40.5kgです。

これを選んだ理由を紹介します。

なぜダンベル??

答えは単純、部屋が狭くお金もないからです。

うん、この質問は心をえぐりますね。

部屋が広く、お金に余裕があれば、パワーラックとバーベル、100kg以上のウェイトやケーブル達に囲まれることが可能でしょう。

まさに「ホームジム✨」を手に入れることができるでしょう。

しかし、現実的に無理!!うち狭いし!!

というネガティブな理由で、ダンベルになりました。人間、妥協も必要ですよ。

(ネガティブな理由でダンベルを選択しましたが、後々「ダンベルで十分じゃん!いや、むしろダンベルがいいよ!ダンベル万歳!」となるのではないかと期待しています(`・ω・´)b)

形状

僕がトレーニングで一番好きなのは、ベンチプレスです!

なので、ダンベル買ったらダンベルベンチプレスで使用することが多くなることは脳筋でもわかります。(直感的に)

ジムにおいてあるダンベルって、側面がフラットなんですよね。あの形だからダンベルベンチの態勢が楽っていうか、痛くなくできるんだと思います。

ホームセンター等に置いてある、スクリュータイプのまさに昭和のダンベルって形のものだと、太ももに突き刺さると思うんですよ。防御のためにプロテクターとかしたくないし。

なので、側面がフラットなダンベルがいいな~と思いました。

ここでブロックダンベルかフレックスベルのいずれかに絞られました。

重量

次に、重量ですね。

欲しい負荷が得られないようじゃあ、意味ないよね~。

と皆さん思いますよね。ファイナルアンサー?(古い!)

・・・・・正解です!!(いや、分かるし)

僕のベンチプレスのスペックとしては、100kg~110kgをうろうろしているところです

・・・完全にスランプ(´;ω;`)

そのレベルでダンベルベンチをすると、30kgで10repくらいできる感じでした。

なので、少なくとも30kgは欲しい!!

フレックスベルは32kgが最大なので、あっという間に物足りなくなるだろうな~

ということでブロックダンベル40kgになりました。

どのブロックダンベルにするか

パワーブロック

ブロックダンベルは数社が出しているのですが、有名なのはパワーブロックではないかと思います。

他の模造品(←失礼)とは一線を画する造形美!これでトレーニングしたらすぐに筋肉つきそう!!(←ないない)

ですが、お値段が高い。今なら2個セットで17万円!(当社調べ)

あっはっは!おととい来やがれ!(財布も語彙も貧しくてスイマセン)

その他の模造品(←たびたび失礼)

残りはTOPFILM社とFIELDOOR社のブロックダンベルがヒットしました。

どちらもお値段は新品で4万円前後。中古なら2万円~3.5万円といったところでしょうか。

決して安くはないよ~~~!
でも、射程圏内!!

決め手はピンの固定方法

FIELDOOR社のものは、ピンに磁石が付いていて、奥まで差し込むとプレートの金属部分にくっついて固定されるようで、安心感があります。

TOPFILMのものは、カチッとなるまで押し込むようです。

もはや好みの差レベルですが・・・・僕はFIELDOO社にしました。

感 想

先に結論を言いますと「買って正解」「FIELDOORでもTOPFILMでもどちらでも良さそう」です。

買って正解

家でウェイトできる利点は大きかった

好きな音楽を鳴らしながらできる(イヤホンストレスから解放!!)

ジムへの移動時間がゼロになる

ジム利用料金を払わないで良い

上半身裸でトレーニングしても大丈夫

気兼ねなく動画を撮りフォームチェックできる

YOUTUBE動画と一緒にトレーニングできる(イケメン、美女とトレできる)

冷蔵庫から冷えたドリンクがすぐにお安く手に入る

インターバル中に家事もできる

トレーニング終わってすぐお風呂に入れる

などなど。
メリットたくさんです!
ダンベルでも家でやるメリットは享受できます。

ダンベルでも非常に高負荷

僕レベルだと、40kgダンベルでも非常に高負荷なトレーニングができてます

ベンチプレスは片方35kgで足りてるし、スクワットはブルガリアンスクワットに、デッドリフトはシングルレッグにするとお腹いっぱいになります。

ダンベルの方が良い面もあった

まだ購入して間もないので、他にもいろいろあると思います。とりあえず今の感想として

省スペース

畳1畳で事足りる省スペースさです!収納時は畳8分の1畳で済みます。

バランス力が鍛えられる

ダンベルベンチは左右の手がフリーになるし、シングルレッグデッドリフトもブルガリアンスクワットも片足立ちの不安定な状態になります。

この状態でウェイトを上げ下げするもんだから、バランスをとるための補助筋が鍛えられています。

逆を言えば、不安定なので転倒への注意や安全確保の処置は必要です。

僕はクッションを置いてバランスを崩したらすぐに重りを置いてエスケープできるようにしています。ですが、もう少し工夫が必要ですね。

筋力の左右差に対応できる

僕はベンチプレスでいつも左が上がらなくなってトレーニング終了になってしまっています。

ダンベルにすると、左が力尽きた後も、右だけ上げ下げできるので、いつも物足りなそうにしていた右胸が非常に喜んでいます。

それって、左右差が広がってまずくないの?

と思われる方もいらっしゃると思います。

良いんです!!?強くなるなら!!

右胸が喜ぶなら、僕は悪にでもなる!!(←松任谷由実さん、すいません)

・・・すいません。取り乱しました。

左右差についても、今後の経過をご紹介したいと思います(`・ω・´)b

FIELDOORでもTOPFILMでも良さそう

僕は重りのロックピンが磁石で固定されるからFIELDOORにしました。

ですが、正直これだけだと不安です。

ウェイト自体の重さでピンが横から押さえつけられているので、抜けにくいとは思いますが、サイドレイズ等の振り回す系の種目だと、飛んでいかないか心配です。

なので、ロックピンはマジックテープ等で固定したほうが良いと思います。

マジックテープで固定するならFIELDOORもTOPFILMも大差ありません。

結論

ホームジムをすでに持っていない方には可変ダンベルは非常にオススメできると思います。

実際使ってみた使用上の注意点やメリット等、追記していきますね!
参考になれば嬉しいです。

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